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MacBook Airの今後の行く末は...

2008年1月に発表されたMac史上最も軽量・薄型のMacBook Air。

MacBook AIr

2008年10月と2009年6月にアップデートされ既に3世代目が登場している。

もうすぐ登場されると噂のMacBookは「より薄い、より軽い、より速い」とのキャッチコピーが流出していてこれがMacBook Airとどう共生するかが気になる。

MacBook Late2009
<画像はApple Insiderより>

MacBook Airほど薄くなくても値段や拡張機能で見れば次期MacBookは現在のMacBook+MacBook Air÷2といったところだろうか。

MacBook Airも現行モデルでCore 2 Duoの2.13GHzなので、あまりMacBookに引けをとらない。それどころかMacBook Airの上位機種ならば補助記憶にSSDが標準搭載されているので軽い作業ならばMacBook Pro 13より体感的にサクサクかもしれない。

MacBook Air SSD

初代はSSDの容量が64GB、2世代目が128GB、3世代目もご存じの通り128GBだ。

2世代目のAirが出たときより大幅にSSDの価格も落ちた。

もし来年、上半期までに新型MacBook Airが出るならば256GBのSSDを標準搭載もしくはBTOで選べないとMacBookなどと棲み分けが出来ないのではないか。

メモリーで見ても現在、MacBook AIrの両モデルとも2GBのオンボードだ。
このままアップデートもしくはBTOで4GB以上を選べないと今後MacBook AIrの行く末が危なくなるかもしれない。

もちろんMacBook AIrのコンセプトは分かっている。メインPCには不向きであるし外出時に使用することが多いのだが時代のニーズに対応することも重要ではないのだろうか。

初めて登場したMacBook AIrは包装箱は他のMacBookシリーズとは違い高級感のある黒い箱だった。2世代目からは環境への配慮もあり、他のMacBookシリーズと共通化された。

MacBook Ai 初代・箱

1世代目のMacBook Airの頃は、AppleのサイトのMacBook Airのページ背景は高級感のある黒だった。だが現在は背景が白で他のMacと共通化されている。

このままでは高級感が消えてしまうのではないか心配だ。
消費者としては価格が下がる方が当然うれしいが、MacBook AIrだからこその存在感や価値があると思う。

MacBook Airは今後も成長していってほしいモデルであるし、そう願っている。そのためには他のPCとMacBookシリーズとは一線を画した新たなポイントを作り出してもらいたい。

All Mac 2009

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テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

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